こんにちは脳筋マンです。
ある事がきっかけで脳科学に興味を持ち日々読書をし、そして運転しながらも読書(読聴)しているトラックドライバーです。
日々読書している内容を脳に、記憶に定着させたくてブログでアウトプットに挑戦しています。

脳内物質の働きを知って生活に取り入れよう
脳内物質の正式名称は、神経伝達物質といいます。
そして脳内物質は50種類以上存在していて、今回はその中の一つであるドーパミンを紹介していきます。
脳筋マンはドーパミンと言う脳内物質の存在を偶然知りそしてドーパミンを調べる過程で読書を始め今も勉強しているのですが知らない事だらけです、、、、
だが!!ほぼ毎日読書し学んだ事を実践して気づいたことがある。
脳内物質を少し理解しそれを少し生活に取り入れ継続すれば本当に人生は変わる、と言うより
生きやすくなると。
ですがまだまだ知らない人も多くいるかと思うのです、もしこの記事を読んで、興味をもって頂けたらとても嬉しいです。
ドーパミン

ドーパミン、、、脳筋マンの人生を変えた、始まりの物質です(笑)
もし、なぜ人生を変えたのか気になる方がもしいらしゃったら脳筋マンのプロフィールをご覧ください。
上記にあるように、脳筋マンの人生を変えた脳内物質なので、他の脳内物質より思い入れがあります。
ドーパミンは脳内ホルモンの一つで、別名、幸せ、またはやる気ホルモンとも呼ばれている、人のやる気、活力、集中力、記憶力、快楽、等に関わっているとても大事な脳内物質です。
ですが、タバコ、お酒、ギャンブル、SNS、ゲーム、買い物、ポルノ等、依存行動や中毒症状を起こす部分にも強く関わっています。
これらの行動はやるだけで簡単にドーパミンを出せてしまう為、依存症になりやすい傾向に
あります。
何故なら、ドーパミンには同じ量では満足できなくなる性質があり、もっともっと欲しいと求めてしまい、依存症になってしまったりするのです。
こう書くと良くない物に見えてしまうかもしれませんが、自分の目標や目的にこの中毒症状や
依存症になってしまう力を使えるようにすればとても心強い味方になります。
ドーパミンの破壊力
突然ですが、、近年ゲームのしすぎで死んでしまう若者が増えているという事を知っていますか?そんな事あるの?って感じですよね?
ぶっ通しで24時間以上ほぼ座りっぱなしでゲームを続けた結果、下半身が鬱血して死亡してしまう、、、そんな事例が近年世界中で増えているそうです、、脳筋マンもゲームが大好きなのでこの事実を知ってビックリし、そして怖くなりました、、、
ゲームってすごいですよね、、、文字通り死ぬほど熱中させる魅力がそこにあるわけです。
ゲームがここまで魅力的である理由はドーパミンと言う脳の快楽物質にあります上記で書きましが、
ドーパミンは別名やる気ホルモンと呼ばれ、人のやる気や集中力、モチベーションに関わっている脳内物質です。
ゲームやギャンブル、お酒、SNS、買い物等依存性がある行動にはもれなくドーパミンが関わっています、、、もうドーパミンが人を操っていると言っても過言ではないかも知れません。
ゲームが簡単に人を夢中にのはなぜかというと、このドーパミンを出させる為の仕組みがめちゃめちゃ功名に上手に仕組んであるからです、、、
結論ゲームではゲーム内での目標設定とそれに対するフィードバックこの2つが最高にうまく設定されている為に、私達の脳はいとも簡単に長時間ゲームを続ける事ができます。
因みにフィードバックとは目標に対する進捗度の確認のことですこの目標設定とフィードバックが鍵を握ります。
ということは考え方を変えれば逆に私達がこの目標設定とフィードバックと言うものを上手に使いこなせるようになれればゲーム以外の活動等を自分の望む方向に夢中にさせる事ができるという事でもあるわけです。
どうすればドーパミンをだせるのか?
ドーパミンがでるタイミングは脳筋マンが知っているのは以下の7つです。
- 目標を達成する
- 目標を設定する
- 設定した目標に向かって努力する時とその進捗状況を確認する時(フィードバック)
- 高い地位を得る
- 活躍する
- お金を稼ぐ時
- 筋トレ(運動)している時
こうした行動でドーパミンがでると、大きなやる気、達成感、幸福感を与えてくれます。
ゲームではこの7つの内の上2つの目標達成と目標設定がめちゃくちゃうまく設定されている為に私達の脳はとてもワクワクし、幸せを感じゲームをずっと続ける事ができるわけです。
ボスの攻略や隠しダンジョン、レアアイテムや強力な武器、防具のゲット等ですね。
さらに上記の3番目の目標に向かって努力する時の目標に対する進捗度(フィードバック)もうまく盛り込まれています。
主にステータス画面で確認できる数字ですね、レベルアップする時や強力な武器防具を装備した時等、その度にステータスが上昇しめっちゃ成長してるぜ!!と実感しワクワク嬉しい気持ちになりさらに頑張ろう!!強くなろう!!となってゲームに熱中していく訳です。

上記7つの方法の中で生活に取り入れやすいのは、目標の設定と達成、そしてその設定に勉強習慣やダイエット、行動そのものでドーパミンがでて2重においしい運動(筋トレ 笑)等を設定するのが脳筋マン的にオススメです。
又、設定した目標に向かって努力している時、その努力している行動を記録するのもいいです
たまにその記録を見てこんなに頑張ったんだ俺、、みたいになってドーパミンがでるからです。
脳筋マンがドーパミンと出会うきっかけになった、40キロのダイエット(筋トレ)は偶然では
ありますが、このドーパミンをだす行動を知らずに行って、気がついたら筋トレする生活が当たり前になっていたのです。
脳筋マンがダイエットを始めて最初にやったことは↓
体重計を買う(スマホと連動できるやつ)→ 自重トレーニング → カレンダーにやった種目や回数を書く → 目標として1ヵ月で1kg痩せようと決める。
この何気ない一連の流れがドーパミンが分泌させていて、ダイエット(筋トレ)を継続させて
くれていたのです。
目標設定は短期間で達成できそうな目標をたてる、達成したら次へといくサイクルを作ることで
何度もドーパミンをだすことができます、長期間の目標はその間ドーパミンが出にくくなってしまうので継続が難しくなり、高すぎる目標も挫折しやすいので注意が必要です。
さらに上記で述べたようにドーパミンには現状じゃ満足できなくなる性質ある為、もっともっと、と求める様になる、、脳筋マンの場合それが筋肉だったのだ、、、脳筋マン自身が経験したから信じられるのだが、ドーパミンがでてなにかを求める力は本当に凄いです、人の行動を求めてる方向に変えていきます。
脳筋マンの場合は自重トレーニングだったのが、ダンベル等を購入してどんどん本格的な筋トレになったり、筋トレをやりやすくする為、部屋を掃除したり(凄い汚かったのでほぼ断捨離でした(笑))コンビニやデリバリーをやめて自炊になったり、、と本格的な筋トレはともかく部屋の
掃除と自炊は脳筋マンは絶対にしない人間だったので、今思うと本当に凄いと思う、、、一気に
やったわけではないのです、2年半ぐらいの期間で少しずつ変化していて気がついたらそうなっていのだ、、、そうして体重も気がついたら40キロ落ちていた。
ドーパミンに必要な栄養を補給

・ドーパミンの元となる物質チロシン
チロシンは非必須アミノ酸の一種です。
チロシンが含まれる食材
タケノコ、鰹節、肉、牛乳、アーモンド
脳筋マンは間食にアーモンドの入ったナッツをよく食べています。
又、脳内でチロシンから、ドーパミンを作るのにはビタミンB6が必要になりますので、上記の食材とともに、ビタミンB6を豊富に含む食材も一緒に取るのがおすすめです。
ビタミンB6を含む食材
まぐろ、かつお、サケ、牛乳、バナナ等
ドーパミンとの付き合い方はかなり大事
ドーパミンには人の行動をかえてしまえるだけのパワーがありあます、人生にプラスに働く方に
その力をコントロールできるようになれば人生が楽になります。
脳筋マンも、今では結構ドーパミンをコントロールできるようになってきた感じがします
ドーパミンを利用して、色々な勉強も継続できてきているので(思い込みかもしれませんが、、、)
逆に上記で述べたドーパミンを簡単に出せてしまう行動(タバコ、お酒、ギャンブル、SNS、
ゲーム、買い物、ポルノ)には注意が必要です、うまくコントロールできるよう気おつけた方がいいです。
なぜなら、これらの行動は健康によくなかったり、お金がかなり掛かるので、この方向でもっと
もっとがでてしまうとかなりつらいです、、、程々に楽しむぐらいがいいと思います。
因みに脳筋マンはゲームが大好きです(笑)今もかなりやっていますが、脳科学に興味をもって
勉強をして、なんでやめられないか理解しました、筋トレとゲームについては、脳筋マンは依存症になしまっているのだと、、(笑)
最後に
まず、もしここまで読み進めて下さった方がいらしゃいましたら心より感謝致します。

ここまで来た方は、少なからず脳科学又は脳内物質に興味をもってくれた方だと思います。
ドーパミンは、うまく使えば人生をいい方向にもっていけます、逆に下手に使うと人生を壊しかねませんが、、まさに諸刃の剣ですね(笑)
すぐに効果を実感するのは難しいですが、継続すれば間違いなく効果を実感できると思います
なにかこれから始めようとしている方がいれば是非試して頂ければ幸いです。


