こんにちは脳筋マンです。
ある事がきっかけで脳科学に興味を持ち日々読書をし、そして運転しながらも読書(読聴)しているトラックドライバーです。
日々読書している内容を脳に、記憶に定着させたくてブログでアウトプットに挑戦しています
脳内物質の働きを知って生活に取り入れよう
脳内物質の正式名称は、神経伝達物質である。
そして脳内物質は50種類以上存在している、そんなにあるのか、、としか言えない脳筋マン
である(泣)
脳筋マンはドーパミンと言う脳内物質の存在を偶然知りそしてドーパミンを調べる過程で読書を始め今も勉強しているのですが知らない事だらけです、、、、
だが!!ほぼ毎日読書し学んだ事を実践して気づいたことがある。
脳内物質を少し理解しそれを少し生活に取り入れ継続すれば本当に人生は変わる、と言うより
生きやすくなると。
ですがまだまだ知らない人も多くいるかと思うのです、もしこの記事を読んで、興味をもって頂けたらとても嬉しいです。
ノルアドレナリンとアドレナリン

ノルアドレナリン、、、アドレナリンは聞いた事あるが、、ノルって?(笑)
(名前が似ているだけに効果も似ていました)
ノルアドレナリン、アドレナリンは、ストレスホルモンのうちの一つで、嫌な事や怖い事を避ける時つまり不安を感じた時に分泌されて、集中力や記憶力を上げる等の脳機能をアップさせる性質(ノルアドレナリン)身体機能アップさせる性質(アドレナリン)をもちます。
不安を起こしてるのは脳にある偏桃体と言う器官で、ここから分泌されるホルモン(上記のアドレナリン系等)によって体がストレス反応を起こしている状態、これが生理学的に見た不安の正体です。
ストレス反応にも色々ありますがその中の一つ闘争逃走反応があります、そしてノルアドレナリンとアドレナリンこの2つのアドレナリン系は別名闘争逃走ホルモンと呼ばれます。
つまり、闘うか、逃げるか、という反応をする時にでる脳内物質なのです。

大昔私達の先祖が天敵となる獣に襲われた時、ノルアドレナリンとアドレナリンがでていたのです獣に襲われた時私達の先祖は、この獣と闘う?逃げる?という判断にせまられます、判断を誤ると命を落とすことにもなります、、ここで闘うにせよ逃げるにせよ生き延びる為には、全身全霊で挑まねばなりません、、この時に闘争逃走ホルモンであるノルアドレナリンとアドレナリンがでて、脳機能や身体機能をアップさせて生き残る為の行動をとっていたのです、まさに火事場の馬鹿力というやつですね。
現代社会でいえば締め切りギリギリの仕事や宿題に対し、やばい!!どうしよう?って時に脳をフル回転させ超集中して仕事や勉強に取り組む感じですね(笑)
ストレス状態に置ける危険回避や危機回避の反応で瞬時に脳機能、身体機能はアップしますが、長く続けようとすると、ずっとストレスと一緒にいることになるので体にはよくないです。
ですがせっかく集中力や記憶力を上げてくれるならうまく利用したいですね。
締め切り効果

アドレナリン系は、やばい!!どうしようって時に分泌されますので、期限がある仕事や学校の
宿題の時にも分泌されます。
なので期限がある仕事や、学校の宿題以外でも、意図的に時間制限を設けてアドレナリン系の
ホルモンをコントロールし試験勉強や、資格取得の試験勉強等々に活用できるかと思います。
ですが社会人の方は、仕事しながら限られた時間を確保して勉強や仕事の案件をこなすと思うので、アドレナリン系がですぎる可能性もあるので注意が必要です、ドーパミンは幸せ、やる気を
司るホルモンですが、アドレナリン系はストレスホルモンだと忘れないでください。集中力が必要な時にうまく使い、仕事や勉強効率を上げ、必要無い時は出さないようにして
オン、オフをしっかり使い分けましょう。
例えば勉強でアドレナリン系をだすなら、毎日、19時から20時までと勉強時間決め、時間の
制限を設けてこの時間内にできるだけ頑張ろうとアドレナリン系を出し短期集中する感じになると思います。(時間オーバーはしないように当たり前にしてしまうと時間制限の意味が無くなる為)
ストレス

ここまで、ストレスは完全な悪者ではなく適度なストレスが人生の充実度や脳の生産性アップに役立つ事をお伝えしてきましたが、
過度なストレスや慢性的なストレスは体に非常に悪いです!!
実際に世界で年間400万人もの人が激しいストレスを原因とする心臓麻痺で亡くなっているそうです、、ストレスは体の炎症を増やし体を蝕みます、、
ですので自分なりのストレス解消方法を持っておくことが大事です!
特にいいのは
- ちゃんと睡眠を取ること
- 入浴
- 運動
- 人との会話、コミュニケーション、笑う
- 瞑想(マインドフルネス)
あとあまりおすすめできないストレス解消方法があります、、
- テレビやゲーム等の興奮系娯楽
- 不要な買い物
- お酒
- 朝まで遊ぶ
脳筋マンはこの事を初めて知った時はえ!?ってなりました、、、今までストレス解消にこの4つをよくやっていたからです、、
ですが!!ストレス解消の本質はリラックスすることにあるのです!
これらは時間を忘れるくらい楽しくてストレス解消になってはいますが、楽しくて興奮もしています、この興奮は感情の高ぶりでもあり、上記で述べた闘争本脳にも深く関わっているため、、
ストレスホルモンのアドレナリンがでてしまいます、、、興奮はリラックスと正反対なので
ストレス解消と言う点に置いてはあまりおすすめできないとなるわけです。
大事なのでもう一回!ストレス解消の本質リラックスにあるのでそこを抑えましょう!!
終わりに

ストレスは嫌なものと脳筋マンは考えてきましたが、ノルアドレナリン、アドレナリンを少し勉強して考え方が変わりました、やばい!!どうしよう!!と緊張してる時は、アドレナリン系が分泌されていて集中力等がアップしてると考えられるよになったからです、会議の司会進行や、面接の時等のあの心臓がバクバクするドキドキ感あれは、緊張からきてるアドレナリン系の分泌が原因なんだなと。
今後は緊張しても、今は集中力がアップしてるんだと言う考え方これが本当に大事だと思う
当然体を蝕む悪いストレスもあるが、うまく利用できる物もあると、、このような考え方を
考えれるようになったのが、、、考え使いすぎ(笑)
つまり考え方と言うのも勉強する項目なんだと気づきそして知る事ができたのが一番の学びでした。


