こんにちは、脳筋マンです。
ある事がきっかけで日々脳科学や健康について動画を見たり、本を読んだりして勉強しています。
勉強する中で、聞いたことはあるけど知らない単語や、まったく知らない単語等が多々でて来るのです脳筋マンは脳筋なだけに知らない事が本当に多いのです、、、(泣)

ですので知らない単語等をちょっとずつメモして覚えていこうと、、、
なので本記事は脳筋マンのメモ帳みたいなものです。
抗酸化って?

人の体は酸素を利用してエネルギーを作り出しているが、酸素を利用すると同時に活性酸素も常に体内で生じています。
この活性酸素が私達の細胞を傷つけ、被害をもたらしているのです、、、、
活性酸素は老化、ガン、シミ、シワ、糖尿病や脂質異常症、動脈硬化等の生活習慣病の原因となります。
活性酸素は年齢とともに増えるとも言われていますが、ストレス、食品添加物、タバコ、多量の
飲酒、紫外線等も活性酸素が増える原因になり、活性酸素を増やす物は結構身近にたくさんある
感じです。
体内で増えた活性酸素を除去していく事が、老化や、ガン、生活習慣病等の予防になっていきます。
そして活性酸素による酸化(上記で述べたダメージ)を抑えることを、抗酸化と言い、活性酸素から体を守る事を抗酸化作用といいます。
抗酸化とは体の錆びつかせない(酸化を抑える)事です。
活性酸素は体内の酵素によって分解されてますが、活性酸素の生成量が多いと、守りが足りず酸化のダメージを受けてしまいます、そこで抗酸化物質の摂取が大事になってきます。
抗酸化物質とは?

抗酸化物質とは酸化されやすい物質の事です。
上記で述べた様に活性酸素によって私達の体が酸化(錆びつく)されますが、抗酸化物質は体が
酸化されるより前に酸化されます、なので抗酸化物質自身が先に酸化される事によって私達の体を守ってくれるのです。
抗酸化作用のある栄養素(抗酸化物質)

・抗酸化ビタミン
ビタミンA
ビタミンAは皮膚や目の健康に欠かせない栄養素で、「レチノール」と「βーカロテン」が
あります、抗酸化作用があるのは、「βーカロテン」です。
トマトやホウレンソウ・ピーマン・ブロッコリー等の緑黄色野菜に多く含まれます。
ビタミンC
ビタミンCは健康や美容にいい事で知られる有名な栄養素です。摂取の吸収率は良いですが、一度に大量に摂取しても余った分は尿から排泄されてしまいます。
柑橘類・キウイ・イチゴ・柿・パプリカ・ブロッコリー・ジャガイモ等に多く含まれます。
ビタミンE
ビタミンEは体内の脂質の酸化を防ぎ、動脈硬化や血栓の予防、血圧の低下の減少等細胞膜を健全に保つ働きがあり、加齢によって発症しやすい疾患の予防に役立つことから若返りのビタミンとも呼ばれている。
種実類(ゴマ・アーモンド・ピーナッツ等)やカボチャ・アボガド・ウナギ等に多く含まれます。
・ポリフェノール
ポリフェノールとは、野菜の色素や苦味、渋味の成分となる化合物の総称で、ほとんどの野菜の
葉や茎等に含まれています、ポリフェノールには種類がありそれぞれ様々な効果があります。
カテキン
抗酸化作用はもちろんあり、それ以外にも血圧上昇抑制や殺菌作用等が期待できます。
緑茶が最も多く、ほうじ茶や紅茶、ウーロン茶等に含まれています。
ケルセチン
抗酸化作用の他に、血流を改善する効果や動脈硬化を予防等血液をサラサラにする効果があります。
玉ねぎやアスパラガス、レタス等に多く含まれます。
アントシアニン
視力、聴覚機能の改善や眼精疲労の予防に効果があるとされており、目のサプリメント等にも利用されています。
ブルーベリー、ぶどう、プルーン等の果実や、紫いも、赤たまねぎ、紫キャベツに多く含まれます。
まとめ
・抗酸化物質の効果
- ガン等の病気の抑制
- 糖尿病や脂質異常症、動脈硬化等の生活習慣病予防
- アンチエイジング対策


